オフィス移転の会社が、なぜ AI の話をするのか。オフィスの空間も、AI の道具も、わたしにとっては同じ目的のための手段だからです。自分の手の届く範囲の、大切な人の力になること。その話です。

ひとりで決めなければならない社長のみなさまへ

決めることに、時間を使えるように。

手元で、社長のかわりに動いてくれる AI。導入できたら、どんなことを想像しますか?

相談はオンライン(Google Meet)で30分・無料。売り込みはしません。

うちの会社で、毎日動いていること

どれも、いま自分の会社で使っているものです。AIが下ごしらえをして、決めることと最後の確認は、人がやります。

実際の画面(スマホ・中身は見本のデータ)

朝、今日の予定とやることが1枚で分かる

いまは朝この1枚を開けば、気にかけておくこと(アラート)、今日やること、今日の予定が上から順に並んでいます。

人がどれから手をつけるかを選ぶのは、わたしです。

前はメールと手帳とメモを行ったり来たりして、何かが抜けていないか不安でした。

実際の画面(スマホ・中身は見本のデータ)

返事が要るものを、1つの一覧に

いまはメールやチャットで返事が要るものは、「返信タスク」に1件ずつ並びます。AIに任せたいものには、印を付けておけます。

人がどれから返すか、どれをAIに頼むかを決めるのは、わたしです。送るのも、わたしが読んで確かめてから。

前は返事の要るメールを探して、1通ずつ書き始めるところから自分でやっていました。

パソコンで開いた同じ画面(中身は見本のデータ)

メールの仕分けと、返事の下書き

急ぐもの・あとでいいものを分けて、返事の下書きまでAIがつくります。

送るのは、わたしが読んで確かめてから。

打ち合わせの録音から、決まったこととやることを書き出す

録音を渡すと、決まったこと・宿題・期日が並びます。聞き漏らしを確かめるのに使っています。

合っているかを確かめて、次の段取りを決めるのは、わたし。

会議の録音を、AIが自分で取りに行き、宿題をタスクに足す

録音機(Plaud)で録った会議を、AIが自分で取りに行きます。出てきた宿題は、今日のタスクの一覧に足されます。

足された宿題を引き受けるか、いつやるかを決めるのは、わたし。

見積の下ごしらえ

図面や資料に書いてある数字・品番・個数を集めて、比べやすい表にするところまで。

線から長さを測る、現地を見る、拾った数を元の資料と照らす、金額を決める。ここは、わたしです。

つくってきた途中の記録を、noteに書いています(うまくいかなかった回も)→

つくり方は、4つのくり返しです

上の道具は、どれもこの4つのくり返しでつくりました。わたしは、プログラムを書いていません。

最初に一度だけやること

AI の契約と、学習に使わない設定。記録の置き場を1つ。この3つは、相談のときに一緒に済ませます。

  1. やりたいことを言葉にする

    楽にしたいこと、時間を増やしたいところを、ふだんの言葉で書き出します。

  2. AIにつくらせる

    書いた言葉をAIに渡して、道具をつくってもらいます。

  3. 自分の目で確かめる

    できあがりを使ってみて、違うところを言葉で直します。

  4. 記録して、役を分ける

    頼んだことは一覧に記録して残し、AIには係を分けて任せます。つくる係と確かめる係は別にします。AIも、1人に全部背負わせると止まるからです。

言葉にして、つくらせて、確かめて、記録する。くり返しの回数は多いです。でも、直すのに人を呼ばなくてよくなります。

代表について

代表取締役 土山 紘忠(つちやま ひろただ)

ひとりで決めて、ひとりで抱えていました。最初はコードに挫折して、一度あきらめました。動き出せたのは、人に話を聴いてもらい、AIとの付き合い方を変えてからです。AIに仕事を任せ始めたのは、2024年12月。いまは、そうしてできた時間で AI 導入支援をしています。

本業はオフィスづくりです。オフィス家具メーカーのデザイナー出身で、現場で29年、うち約22年はプロジェクトマネジャーとして移転の全体を見てきました。空間デザイン心理学を専門とする、心理・幸動カウンセラーです。見積・資料・段取りにも、ここで紹介している仕組みを使っています。まず、聴かせてください。

大切にしていること:自分の手の届く範囲の、大切な人の力になる。

社長が、決めることに時間を使えるように。わたしがそうだったように。

よくある心配

パソコンが得意ではありません。

わたしもエンジニアではありません。最初はコードに挫折しました。相談では、楽にしたいことや、時間を増やしたいところを、ふだんの言葉で聴くところから始めます。

小さな会社でも意味がありますか。

人が少ないほど、待つ時間がそのまま止まる時間になります。うちの会社も、小さな会社です。

お客様の情報をAIに渡して大丈夫ですか。

業務で使う AI は、入力した内容が AI の学習に使われない設定・契約のものを使っています。

そのうえで、何を渡すかを先にご一緒に決めます。渡さない選択もできますし、社名を伏せたまま始められます。

相談のあと、費用はかかりますか。

30分の相談は無料です。もし導入支援をご希望の場合はお見積もりいたします。

売り込まれませんか。

売り込みはしません。うまくいかなかった話も、隠さずお伝えします。

AIを導入することで時間ができたら何をしたいですか?

対象
「AIをどう使えばいいか分からない」「自分の時間を増やしたい」「仕事を楽にしたい。でも、人に頼らず、自分の手で。」と思っている方。
内容
楽にしたいこと、時間ができたらやりたいことをうかがい、AIでできそうなこと・できなさそうなことを、実例を交えて率直にお伝えします。
やらないこと
売り込みはしません。うまくいかなかった話も隠さずお伝えします。
形式
オンライン(Google Meet)で30分程度。日程は、お申し込みのあとメールでご相談して決めます。

持ち帰っていただけるもの:みなさまの仕事のうち、AIでできそうなこと・できなさそうなことの仕分け。

相談のあとの進め方:30分の相談 → ご一緒に範囲を決める → 毎月の伴走。もし導入支援をご希望の場合はお見積もりいたします。

30分、AIをどう使えば自分の時間が増えるか相談する(無料)

オンライン(Google Meet)で30分・無料。売り込みはしません。メールアドレスだけで申し込めます。日程は、そのあとメールで決めます。
何から手をつければいいか分からない、という段階で大丈夫です。

同業の方のリサーチ目的のご相談はお受けしていません。ご了承ください。

開発は Mac で行っているため、一部の機能は Mac に限られる場合があります。